調剤薬局コンサルタント

調剤薬局M&Aの手法2 株式会社アクティブ・コンサルティング

調剤薬局ホーム  >  

調剤薬局M&A  >  

M&Aの手法2

調剤薬局M&A

   コンサルティングテーマ

・調剤薬局開発コンサルティング

・薬局開業コンサルティング

・経営テーマ別コンサルティング

・顧問契約コンサルティング

・チェーン展開コンサルティング

・コンサルティングご依頼ステップ

   調剤薬局M&A

・調剤薬局M&Aの最新動向

・調剤薬局M&Aの手順

・調剤薬局M&Aお問合わせ

   トレーニングテーマ

・薬局スタッフ研修

・薬局店長研修

・薬局スーパーバイザー研修

・薬局経営管理者研修

   講演・プロジェクト

・経営者対象講演

・業務改革プロジェクト

  調剤薬局の関連知識

・調剤薬局接遇アドバイス

・調剤薬局ランキング

・調剤薬局開局コンサルタント

・調剤薬局物件探し

・医療モール

   公開セミナー・会員募集

・「後継者アカデミー」 ご案内

   会社情報

・会社情報

・会社概要

・代表者紹介

・プライバシーポリシー

・アクセスマップ

調剤薬局M&Aの手法2

M&Aというと、会社を丸ごと全部、売却するというイメージがあります が、実際には、一部のみ売却するという場合もあります。調剤薬局で は、複数の店舗を展開しているが、持てる力を1店舗に集約して、他 の店舗を売却したいというときなどです。複数の事業を展開している 企業では、調剤薬局部門のみを売却する場合にも活用できます。

■ 事業譲渡によるM&A

売却する側の特定の事業部門のみを切り離して譲渡する方法です。合併とは異なり、 一部分のみを買収するわけですから、買う側は潜在的なリスクを回避できるという メリットがあります。ただし、合併とは異なり、売却する側が締結する契約を引き 継ぐには、相手方の同意を取り付けなければならないという煩わしさがあります。

■ 会社分割によるM&A

会社分割も、売却する側の会社の特定の事業部門のみを切り離して、譲渡する方法 という点では事業分割と同じです。ただし、事業譲渡と異なる点は、売却する側が 締結している契約を、相手方の同意を取り付けずに引き継げるという点です。その 代わりに、事業譲渡とは違って、売却会社の債権者保護や労働契約承継のための 手段が必要になります。既存の会社が吸収する吸収分割と、新たな会社を作って吸収 する新設分割があります。


株式会社アクティブ・コンサルティング

〒103-0023 東京都中央区日本橋本町3-3-6 ワカ末ビル7階
お電話でのお問い合わせは TEL 03−6202−7418
メールでのお問い合わせは   ここをクリックして下さい





M&Aお問合わせ

当サイトのテキスト・画像等すべてのコンテンツの無断転載・転用を固く禁じます。
Copyright © 2013 Active Consulting