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調剤薬局のM&A動向

調剤薬局の経営者がM&Aを考えるためには、調剤薬局のM&A最新動向を 理解しておく必要があります。アクティブ・コンサルティングは、調剤薬局 コンサルタントとして、M&Aの最新動向をご提供しております。

■ 調剤薬局の市場動向

調剤薬局は、現在、全国に約5万店あります。コンビニエンスストアが約 4万店ですから、コンビニより多くあることになります。調剤薬局の店舗 は、これまで、一貫して増加してきました。

市場規模は、約5兆7千億円ですが、上位5社のシェアは、まだ約7%で あり、上位寡占がドラッグストア業界などに比べると著しく低い点が特徴 となっています。今後は、急速に上位寡占が進行すると予測されます。

調剤市場規模は、今後も増加し続けて、2015年には約6兆円になると 見込まれています。その背景としては、人口のさらなる高齢化による薬 剤費の増加、医薬分業の進展などがあります。

■ 調剤薬局のM&A動向

調剤薬局のM&Aは、活発に行われています。その理由としては、診療 報酬や薬価改定などの厳しい経営環境、慢性的な薬剤師不足の中、 大手チェーンが積極採用しており、中小規模の薬局は人材確保が難し いことなどがあげられます。

今後は、国の政策により、医療費削減がより一層進められるため、診療 報酬の引下げや薬価差益の減少が進められていること、ジェネリックの 拡大により、在庫負担リスクが増大すること、さらに消費税の増税など から、中小規模の薬局の経営が、圧迫されることが予想されます。

2009年6月の薬事法改正により、OTCへコンビニやスーパーなどが、 積極的に参入してきていることから、ドラッグストアが調剤事業を強化し て差別化を図ろうとしていること、医薬品卸も調剤事業を強化してきて います。

今後は、コンビニ、スーパー、商社などが調剤事業にも資本投下をする 可能性が高く、業界を超えた再編によるM&Aが行われると思われま す。このような状況の中で、大手調剤チェーンは、規模拡大のために
M&Aを推進しています。

■ 調剤薬局の最新M&A動向

時期 M&Aの内容
2013.3.15 クオールが北関東の調剤薬局アルファームを買収
2013.1.9 オストジャパングループを富士薬品がTOBで非公開化
2012.12.14 マツキヨHDが東海エリアの杉浦薬品を完全子会社化
2012.11.14 メディカルシステムが阪神調剤薬局と業務提携

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